不動産の相続
行政書士と相続と不動産
行政書士とは官公署に提出する書類および事実証明・権利義務に関する書類の作成代理をする法律の専門職です。
相続が発生すると不動産や現金などの遺産をどうするのかという問題に直面します。
一番は遺言書があればよいのですが、それがない場合は相続人全員で話し合って決めなければいけません。
これを遺産分割協議と言います。
行政書士の「事実証明・権利義務に関する書類の作成」にあたるわけです。
弊社には相続した財産をどう分けるか?遺産分割の相談をしたいという相談や
相続した土地を売りたいという相談が多いです。
そうした相談の中には複雑な案件も結構あります。
●建物が登記されていない
●父から相続するはずの土地が祖父の名義のまま、どうしたらいい?
●相続税を払うために軍用地の一部を売りたい
●土地を分筆するために測量したけど隣接地主が協力してくれない
●相続するはずだった土地建物、土地は相続できたけど建物だけ後妻の親戚に相続されいた!
●畑を宅地にして売りたい
等々
ひとすじ縄ではいかないものも結構あります。
行政書士の法律知識と不動産売買の経験と弁護士や土地家屋調査士など専門職と提携して解決してきました。
中には1年以上の期間をかけて解決した案件もあります。
そうした知識と経験で売主様と伴走し粘り強く寄り添います。
これは行政書士と不動産の経験を致した他社にはない強みとなっています。